<禁止事項>
・ファンダメンタルズ材料でスイングしない
・9:00~9:30でスイング目的のトレードしない
・希望的観測を持たない
・マーケットに逆行しない
・勝機のないトレードをしない
・買付も損切りも一日で終わらせようとしない
・IPOで成行注文しない。一発で指値で仕留める。
・同一銘柄において同方向の売買で2回以上損切りしている場合、1週間取引しない
<トレードの基本3つ>
・売買勢力バランスの正確な分析
・優れたリスク管理
・自分で建てた計画に忠実に従う自己管理力
<判断>
・ロングとショートのどちらかでミスしているため、必ず売買理由を明確にする
・銘柄選択はokでも、良いタイミングを見逃している
・リバウンド読みは逆張りでマーケットに逆行する。
・本当の動きは数日で終わらない
・5分足等の短期でもMACD有効
・週足、月足が強い銘柄は日足の長期MAで反発する
・増し玉は、買った直後数%の含み益が出たタイミングで行う。少ない株を買い増す
・レジサポ転換は確認してからトレンドに従う
・恐怖発生を防ぐために損失の想定を行ったポジションを組む
・始値は素人、終値はプロの価格であり、高引けはプロの強気、安引けはプロの弱気
<利確・損切り>
・損切りの3倍で利確。12%で一部利確。20%付近で利確。
・含み損は、4%で半分売る。少なくとも7~8%までにはすべて売る
・ボリンジャー2σを抜けたら一度利確
・バブルしても調子に乗らず利確
・DMIのADXが低い時、全資産の2%、個別8~10%
・スローストキャスティクス反転&RSI80超えで利確
・日足パーフェクトオーダーのローソク窓開きは売らない
<精神>
・含み損は精神的に悪い。損切ることで健康を保つ
・「他力を活かす」マーケットに逆らわず、流れを汲み取る
<Fx>
・見続けられないポジションを取らない
・トレーリングストップを入れておく
・株と同じくポジションサイズ計算を確実に行う
・大勝よりも負けないトレードを。
<米国株>
・長期金利を必ず見ておく。上がればグロース株はさがる。
・銘柄について深く信用ができないから、恐怖が発生しないようなポジション取りが必要
・ファンダメンタルズが強いことによる高PER銘柄は、金利上昇で大きな影響を受ける
・よく知らない銘柄を買った場合、かなりの確率で損切りさせられることになる
・基本的に割高なことが多いので、ポジションは慎重にとる必要がある
・世界中の相手に対して優位性をもてる理由を明確にする
各種局面での連想ゲーム
・新型コロナウイルスの影響で経済活動が停滞し、全世界の株がショックになった後、政治的な安定が得られるまで株式市場は混乱を続けた。その後、金融緩和によって経済が下支えされた。
・強烈な金融緩和によって、主にアメリカの株式市場は2年間弱は堅調な相場が続き、成長株が市場をリードしていった。
・金融緩和によって通貨安が発生し、ビットコインなどのよくわからないものまで真似0ゲームの対象となり値段が上がった
・S&P500などの株価が順調に上昇している影で10年債利回りが上昇。ずんずん上昇し2%を超えたあたりから指数が鈍化し、全体の相場が崩れ始め、徐々にインフレの懸念が台頭し始める。
・インフレが継続的に進んでくると、中央銀行が金利を上昇させ始め、通貨高と株安が発生し始める
・インフレが持続するにつれて、原油価格が上昇。原油株がもてはやされた
・AIという新しい技術が開発されると、それの根幹となる半導体関連株が上昇。
・日本では金融緩和が継続し、アメリカの市場が停滞するのを横目に、各種財閥系などの大型株がバブル後最高値を更新するまでゆっくりと上昇を継続。大型割安株から始まり、低PBR銘柄が軒並み買われる結果に


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