こんにちは。しょうです。
僕は大学生のころから漠然と、今のままでは嫌だなあと思いながら生きています。なので、毎日何かしら成長したり前進している実感を追い求めて生きています。
他方、彼女をみていると、特にその様なことを考えずに生きています。
どちらがいい、悪いは特にありませんが、変化できる人種とできない人種の違いを考えてみようと思いました。
変化とは自己否定である
変化したいと願望は、自己否定の一種です。
今の年収ではだめだ、今の投資成績ではダメだ、今の生活環境ではダメだ。そういった現状に対する否定から変化への欲求が生まれてきます。
また、目標があることも変化への欲求を生み出すでしょう。
必ずFIREしたい。そのためには配当金や資産総額の増大が必要で、入金力が必要だから転職しよう、などです。
変化したい人には、必ず現状の否定が伴うと考えられます。
変化しない人種
あくまで、ひどく主観的になってしまいますが、変化しない(様に見える)人種も存在します。
現状に満足し、日々の生活が楽しく、変化することが怖い人種です。
自分は恵まれていると自己洗脳している方々もいるくらい、現状維持への力は強いのだと思います。
僕の彼女の例になってしまいますが、毎日仕事がつらくて辞めたいと言っているのに、あと何年続けることが自分には必要で、周りの環境的にも辞めづらく、とりあえず今のままで様子を見てみる、という様なことをいつも言っています。
それはそれでいいとは思いますが、思い返すと自分も同じ様な境遇だった時期があったなと思います。
とにかく変化することが怖くて、一歩を踏み出せない。
その怖さとは、自己否定ができるかどうかだと思います。
変化するために必要なことは自己否定です。
積極的に自己否定しつつ、自己否定できている自分を肯定することで自尊心を保っていきましょう。


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