なぜ配当金投資を行うことにしたのか

投資

こんにちは。しょうです。

学生時代からスイングトレーダーとして行っていましたが、配当金投資に方針転換しました。

なぜ私が配当金投資を主軸として行うことにしたのかを説明します。

失敗の歴史

私はもともと、大型個別株のスイングトレードを主体として相場に参加していました。当時大学生でしたので、ざら場中ずっと張り付いていられるという環境でした。

毎日、朝起きてから環境分析を行い、前日や先週にトレードすることを決めていた銘柄の買いタイミングを伺いながら、ただ値動きを見る日々。いやあ、楽しかったですね笑

ある程度資産が貯まってきたらまたその生活をやりたいと思っていますが、現状でそれを主軸として生活を組み立てるには不安が残ります。

まず、勝率が良くありませんでした。損切りだけは愚直に守っていた結果、退場こそさせられませんでしたが利確の基準やトレードをするかどうかの判断基準に一貫性を持てず、再現性の低いトレードになっていたと思います。

また、トレード以外のことを考える時間のほうが多くなったり、時間対効果的には医学のことを勉強したり仕事しているほうが稼ぎが良くなってしまいました。

そういう事情もあって、トレーダースタイルを兼業でやった先にFIREはないだろうと考え、別の道を探すようになりました。

成功の歴史

それとは逆に、今までうまくいっているものもあります。

投資信託やETFを保有し続けることです。

2016年くらいから保有し続けている銘柄や投資信託も存在し、平均で含み益が20%以上乗っています。

主に楽天証券口座を使用しているのですが、他にSBI証券やマネックス証券の口座もあります。

そっちの口座には、高配当ETFであるSPYDと全世界ETFであるVTIを100万程度入れて放置する実験を行なっています。

やはり、放置するために大事なことは、簡単にログインできないようにすることと、毎日チェックしないで済むことが大切なようです。

失敗と成功から学ぶ

少なくともこのブログを読んでいる方は、それなりの投資経験があるんだろうと思います。なので、失敗したこと、成功したことが多数あると思います。

それらの失敗や成功の経験から導き出されることを本当に実践に移していくことが大切なはず。

私の場合は個別株のスイングトレードを行ったり、成長株式投資の決算跨ぎを行うなど、そう言うことを繰り返していてもFIREの未来が見えませんでした。

なので、本気でFIREを達成するためにも、成功したものを主軸に取り入れていきます。

高配当ETFを基本とした、配当投資戦略で頑張ってみようと思います。

ではまた

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