投資別第一原理

投資

投資スタイル別の第一原理をメモしておきます

投資全般

金利>決算>チャート

配当金再投資による複利>株価上昇

長期分散と短期集中に優劣はない。ただ、リスクが発生するポイントが変わり、リスクヘッジの方法が変わるだけ。

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金利低下で株は買い、金利上昇で株は売り。初動は逆になることあり。Jカーブ意識。

損が出るポジションを持つことは誤りであり、損切りは正しいアクション。

長期的に保有を継続できる金融商品は、含み益がそれなりに出ていてかつ金融商品の内容について深く知っているものだけ。

バリュー投資

ファンダメンタルズ分析から導かれる市場価値>株式市場が下している時価総額

事業の持続性と持続可能な株主還元

見向きされていないチャートの形をしている株が良い。

基本的に逆張り。買い増しのポイントには注意。

利確のタイミングは割安でなくなった時。その水準は買う時から分かっているはず。チャートは関係ない。

グロース投資

売上高成長率、EPS成長率、コンセンサスを上回る決算

金利の影響力が他の株式に比べて桁違い。金利上昇で大ダメージ。

基本的に順張り。決算が良ければ買い増して良い。

利確の基準は決算が悪くなり始めた時か、金利が上がった時。早売りに注意するため、チャートに惑わされず、なりべく引っ張る。

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