ぎやああああああああああ
俺の、屍を、、、ふむな!!!(笑)
医師ならわかるであろう、国家試験後の閣下がお怒りのようです動画を思い出してしまいました。ちくしょーめー笑。
というわけで、こんにちは。しょうです。
「配当落日になる前に買った方がいいだろ常識的に考えて笑」と思っていた時期が私にもありました。
そんなことを反省をする記事になります。
いくら下落したのか
まず、配当落日が9/28で今日が9/29.
日本株の含み益が9/27で82万円ほどありましたが現在は28万円と50万円ほど安くなっております。
それを踏まえると、いくつかの銘柄が買える程の下洛になってしまいました。
%でいうと、全資産に対しては、2%ほどですね。そうみればまあ、大きくはありませんが、マイルールの中で単一銘柄の損失が全体資産の2%を超えたら損切り、というものがあることを考えると、全資産での2%の下落というのは小さくはありません。
どうすべきだったのか
まず、配当金をKPIとしたバリュー投資において、順張りが正しいのかということから考えたいと思います。
バリュー投資における買い方は、株式のバリューが市場評価より高いと考えられる場合に買い付けるのが理論として挙げられると思います。例えば、pbr<1.0の株価の時に買う、などですね。
振り返ってみてみると、保有株式は依然として理論株価よりは安く(はっしゃんの理論株価を使用しています)、9/28時点であっても配当利回りが4%を超えている銘柄たちでした。決して理論株価と比較して割高と言えるほどの上昇ではありません。
株価が上昇し、年金などのリバランスが入って売られたのかと思われますが、チャートは明らかに転換しています。
配当金をKPIとしたバリュー投資で順張りは間違っていたのでしょうか。
順張りは間違っていない
株式投資において、順張りは正しいアプローチの一つです。
また、今回日本株が評価され始め、少なくとも私が順張りを開始したのが2023年4月。そこから半年程度は相場が順調に推移し、保有資産の評価額も上昇しています。
ですから、順張り自体が間違っているわけではないようです。
間違っていたのはタイミング
間違っていたのは、買付を行うタイミングです。
配当落日を境に、明らかにバリュー株の流れが変わりました。
そういった変化が予想される中で、買付を行うのは間違っていました。その代わり、変化の初動である4月初旬に買い付けたポジションは正しかったのだと思います。
結論
やはり、諸先輩型がおっしゃっていたように、落ち日を過ぎてから安くなった銘柄を買う方が正しいでしょう。ただ、今回の安値がいつまで続くかもはわからないので、タイミングを分散して買い付けるのが良いのでしょう。
勝負を仕掛けるタイミングではなかったようです。
こうめ。
ちっきしょー


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