こんにちは。配当専門医のしょうです。
株をいつ買えばよいか。これは永遠の課題です。
今日買うか買わないかというシンプルな問題に関して人類は長い年月をかけて叡智を絞っています。アホですね笑。
さて、そんなアホな私ですが、株の買い方に関して主婦から学ぶことが多いと感じています。
私の母は専業主婦ですが、彼女は彼女のやり方で日本株含み益100%を叩き出したりしています。
主婦の買い物
主婦がスーパーで買い物をするときの思考回路を株に応用できます。
石鹸やシャンプー、歯磨き粉など、バーゲンセールになっている時に買いだめしていますよね。
逆に生鮮食品などは冷凍するか、その日のうちに食べるもののみを買っています。
保有する期間をあらかじめ想定して、安い時にたくさん仕入れておくという文化は、生き残っていくために大変重要だと思います。
また、定期的に買い物をしているため、大まかなものの値段や相場感が身についています。自分が獲得してきた価値観と比較して、高い安いを決めて判断できるスキルが備わっています。
株の買い方
株の買い方も近いものがあると思います。バリュー株や配当投資においては特に有効でしょう。
ポイントは、
- バーゲンセールのうちにたくさん仕入れておく。
- 買いたい欲求がある時ではなく、安い時に買っておく
- 定期的に商品をチェックし、相場感を養う
これらは株にも応用できると思いました。
私自身、株式相場と向き合う時の一番の問題点は、買いたい時に株を買ってしまう癖があることです。
相場が順調で周りの株が伸びている時、私も儲けたくなって買ってしまうのです。
安い時に喜んでたくさん買っている主婦から学ぼうとお思います。


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