こんにちは。FIREに憧れ、寝ても覚めてもそれしか考えられない「しょう」です。
さて、今回は投資のアート性について考えていこうと思います。
投資家はアーティスト
アーティストと聞いて皆さんが思い浮かべるものは誰でしょうか。
ロックミュージシャンでしょうか。画家でしょうか。建築家でしょうか。
おそらく、皆さんが思い浮かべた方々は、すべてアーティストなんだろうと思います。彼らは、誰にも真似できない自己表現をしています。また、それらが他人に対して影響をもたらし、行動変容や感情を揺さぶっています。
わたしは投資家もアーティストの一部として考えられると思っています。
一流の投資家ともなると、十人十色でそれぞれの投資スタイルを確立されています。
成長株、バリュー株、ロングショート、グローバルマクロ、デイやスキャ、アノマリーなどなど。様々な投資スタイルがあります。
投資のアート性は、未来を予測するという点にあると考えています。
将来を予想し、その差がリスクを考慮しても十分な利益を見込めると判断された時、投資する。この一連の決定プロセスは、誰にも真似できず、過去の手法と同じ様にやってもうまくいかないのです。
投資スタイルをどう決めていくか
うまくいっているアーティストほど、確立されたスタイルが存在します。小島よしおと言えばこれだよね、みたいな感じです。
バンドの方向性が合わずに解散したり、芸風を完全に方針転換する(氷川きよしさん)など、スタイルを変化させている人もいます。ワンオクのTAKAとかは典型例かと思います。
アーティストのスタイルを、投資家としてのスタイルをどう確立していけば良いのでしょう。
色んな投資手法を試してきましたが、あまりこれといった成果が出ずに終わっています。まあ試したといっても全然努力も真剣味も足りていないことはわかっています。
私がスタイルに関して一番思うことがあります。
それは、信念です。
自己紹介の手段として投資を使うことを考えた時、あなたはその投資スタイルに自信をもって自己紹介に使えるでしょうか。
例えば、株1000さんはむかしからバリュー投資を行っているし、テスタさんはスキャなどが自己紹介としてよくわかるでしょう。
この投資スタイルを続けていたら、いつか絶対目標を達成できる、そういう自信を持てているでしょうか。アーティストなら、このスタイルで歌い続ければ、描き続ければ、設計し続ければ、いつか必ず鼻が開く。そういう自信を持てているでしょうか。
そこに確信があれば、少なくとも継続可能です。
そこから先は運、真剣勝負になってくるでしょう。
まずは、確信をもって土俵に立つことからスタートする必要があります。
自信を持てる様なスタイルに出会うために、いろいろ試してみましょう。
私はバリュベースの配当金投資によるFIREに確信を持ちつつあります。
頑張ってみます。


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