FIREと給料

投資

こんにちは。しょうです。

今回は、どうFIREを達成していくのか、その戦略について考えていきたいと思います。

FIREとは

まず、FIREの定義ですが、経済的自立と早期リタイアという意味です。

経済的自立の達成は具体的にすると、生活費を資本収入が上回ることです。

嫌な仕事や自分の時間を奪われるような仕事をせずにすむ人生にしたいと考えていますので、最低限の生活費さえ資本収入で稼げるようになれば、嫌な仕事に対してNoと言えることができます。

医者を初めて2年しか経過していませんが、夜勤の精神的、体力的な厳しさを実感しております。

夜は働かずに休むいう人間の基本的な生活リズムに従った生活を送れるようになりたいのです。

具体的な目標

僕は7年間市株式市場を遠目から見つめてきましたが、なかなか際立った成果を出すことなく時間を浪費してしまいました。

振り返れば、M3という素晴らしい会社に投資せず見送ったり、トランプ大統領の就任後のGAFAMに乗れなかったり、コロナショック後の原油高や船舶銘柄に乗れず、金融緩和時の仮想通貨にも乗れませんでしたね。

なかなか自分は、そういうチャンスをかぎ分ける力や機動力に欠ける、おっとり投資家タイプのようです。(そのくせ含み益や含み損には感情的になると言う向いてなさ!笑)

そんな中、「三菱サラリーマンが株式投資でFIRE目指してみた」というブログに行き当たりました。

そのブログの筆者は、高収入の方で、高配当株をメインにキャッシュフローを作りながら徐々に配当金を増やしていくと言うやり方でFIREを達成されています。

これならばやれるかもしれない!(いつものやつ・・・)

という期待感を持ち、高配当株FIREを目指すべく、配当投資を自分のスタイルとしてみたいと思います。

給料と入金先

今は研修医として働いており、収入は25~28万円/月です。

正直、ほとんど貯金できていません。

というのも、転職活動などの経費が結構かかっていたり、医者として本格的に忙しくなったら時間がなくなるので、今は彼女と遊んだりいろんな人脈にお金をかけようと考えているからです。このあたりは価値観の匙加減だと思います。

ただ、貯蓄の基本的な考え方は、

給与ー支出=貯蓄

ですから、なるべく支出を抑えなければなりません。わかっています。

でも正直これ以上生活レベルを落とすと、ちょっと寂しいかもしれないと感じています。友達と飲むのは月に1回あるかないか。彼女との遊びや旅行は結構しています。それは無駄とは思いません。

将来頑張って稼げるようになれば、今の支出を維持することで貯蓄が貯めると言う期待感があります。

頑張れ未来の俺!

どれくらいの給与になるか不明ですが、本多清六は1/4を天引き貯金していたみたいですし、先ほどの三菱サラリーマンは8割を貯蓄に回していたそうです。

なので、どれくらいの給与になるか次第ですが、50%を目指していこうと思います。

入金先は、配当利回り4%以上の高配当個別株、VYMやHDVなどの高配当ETFを考えています。

理想は毎月一定額の配当収入が入るようなPFを作れたら楽しいですね!

コメント

Copied title and URL